まるで動物園みたい

植物に囲まれているだけでなく、

動物にも、昆虫にも囲まれて生活しております。

こんにちは、睦月です。

僕の住んでいる場所は山の中なので、

目の前は森、山、川と大自然に囲まれております。

何だか苗字みたいな並びになったのは偶然です。

そして当然、自然が多いと言うことは、

動物たちも多いと言うことで、

今回はそんな我が家の周りにいる様々な動物たちを紹介していきたいと思います。

ちなみに虫系の画像は任意に開けるようにしますので苦手な方はスルーでお願いします。

きつね

まずはこれですね、

きつねです。

この子は水田周りを見回りして、ネズミなどを食べてくれるのですが、

畦に穴を開けて漏水させることもあるので注意が必要です。

可愛い見た目に加えて意外と寄ってくるので、(こちらから近づいたら離れます)

愛着が湧くのですが、

エキノコックスという寄生虫を運ぶ媒介者でもあるので危険です。

意外と寄ってくると書いたけど

きつねに限らず、野生動物は本来人間を警戒するものです。

しかし、上記にある通り人間に近寄ってくる個体が存在します。

理由は、観光など通りすがりの方が餌を与えているからなのです。

一度餌を与えてしまうと、人間は餌をくれるものと認識し近寄ってきます。

きつねと人間双方にとってもよろしくない事なので、どんなに可愛くても

野生動物に餌をあげないでください。

クワガタ

続いてクワガタです。

画像はミヤマクワガタというそうです。

かつては、割れたメロンの甘い汁を目的に、

クワガタやカブトムシが集まってきましたが、今は見かけなくなりましたね。

寄ってくるのはスズメバチばかりです。

ちなみに、カブトムシは元々北海道にはいなかった虫なのです。

人為的に持ち込まれたものが定着したみたいなので、

北海道でカブトムシは国内外来種になります。

シカ

最後はこちら、

シカです。画像が荒くて申し訳ありません。

このシカですが、普通に道路に出てきたり、民家に現れたりします。

そして車と激突します。本当に厄介。

それだけではなく、農作物を食い、畑や水田を荒らします。

こういった被害を避けるために、最近は電気牧柵を畑に張って、シカを含む野生動物の侵入を阻止します。

ちなみに、ここエゾシカの天敵はヒグマなので、

エゾシカがいる=ヒグマはいない

という予測ができます。

もし、いつもいる場所にエゾシカがいなかったら…

少しホラーチックになってしまったので、

最後にバンビの画像をご覧になってお別れしたいと思います。

皆さん癒されましたか。

僕も癒されました。

ではまたー。

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ムツキ
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いつでもそこにいるブロガーを目指してる30代農家。 何でもアリの雑記ブログやケータイ小説などを書いてます。